天理教美納分教会

写真に見えるのは、正面が南礼拝場、その左右がそれぞれ西礼拝場、東礼拝場。
 教会本部案内
 写真には見えないですが、南礼拝場の向こうにあるのが北礼拝場で、これら4つの礼拝場の真ん中に位置するのが、神殿です。神殿の中央には、人間を宿し込まれた証拠として「かんろだい」が据えられており、この地点を「ぢば」といいます。
この神殿を取り囲む礼拝場は、「ぢば」「かんろだい」に向かって、だれでもが四方から参拝できるように建てられており、24時間(南礼拝場のみ)、いつでも参拝することができます。
右の写真右奥が神殿の中心部分で、ここで「かぐらづとめ」がつとめられます。
 神殿の中心部分
 「かんろだい」~ぢばの標識~
「かんろだい」は「ぢば」の標識として、その上に据えられる台で、ぢば以外の場所に据えることはできません。「ぢば」とは、人間をはじめるきっかけとなった最初の場所の事です。かんろだいは、六角形をした大小13の部分を積み重ねて作られていますが、その全体の姿や、それぞれの形・寸法などは、人問創造と人間の心が改まり本来の姿に戻っていく過程を表現しています。
 「かんろだい」~ぢばの標識~
かんろだい
「教祖殿」~おやさまのお住まい~
教祖は、姿を拝むことはできませんが日夜私たちを見守って下さっています。 その教祖が用をし、住まいとしているのが教祖殿です。
ここでは教祖の理をうけて真柱(天理教の統理者)が、「さづけの理」を渡し、教会の各種事情運びの許しを出します。また安産の許しである「をびや許し」や「おまもり」をここでいただくことができます。

「さづけの理」~存命のおやさまから頂く本当の宝もの~
「さづけの理」とは、病をたすけるための手段として、教祖から頂くものです。これを、身体を患っている人に取り次ぐと、親神の守護により病をたすけていただけるのです。「さづけの理」は一般 の医療と相対するものではありません。医療により表面的な症状は治りますが、実は病には根のようなものがあるのです。それが、私たちの心づかいなのです。病をたすけるとは、心づかいを正すことなのです。
陽気ぐらしをするという人間本来の姿を阻むのは、私たちの自己中心的な心づかいです。その心づかいを正してやりたいとの親心から、親神は病という形を通して私たちに知らせ、導いてくださるのです。病を患っている人は「さづけの理」を受けるにあたり、親神の守護を知り、自己中心的な心づかいを改め、本来の姿に戻る決意をさせて頂くと、健康をご守護いただけるのです。 

「さづけの理」を頂くには、「別席」という神様の話を9回聞きます。別席を受ける人は、この話を繰り返し聞く間に、自己中心的な心を改め、教えをしっかり治めるように努めます。そして、9回目(満席という)を終えると、その真実な澄み切った心に「さづけの理」が頂けます。これを頂くと、「ようぼく」となるのです。

「三原典」
「おふでさき」「みかぐらうた」「おさしづ」を天理教の「三原典」といいます。 

おふでさき
「おふでさき」は、教祖自身が筆をとって親神の教えを記したものです。明治2年(1869)から明治15年(1882)ごろまでの間に、和歌体のおうた1711首が記されました。
おふでさき 

みかぐらうた
「みかぐらうた」は、「おつとめ」の地歌として教祖が直々に教えて下さいました。陽気ぐらしに至る人間としてのあるべき姿を、農作業に、あるいは大工仕事にたとえ、平明に教えられました。数え歌の形式になっており、だれでも親神の教えが理解できるように配慮されています。
みかぐらうた

おさしづ
「おさしづ」 は、個人や教会が病気や事情などについて親神におうかがいしたことについて、その心がまえや身の処し方についてくだされた親神のお言葉を筆録したものです。
おさしづ
 
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